Category Archives: 工具/設備紹介 - Page 2

新商品「NANOLAB店長推奨工具セットスペシャル」の紹介

こんにちは~ナノラボ運営スタッフです。

まだまだ暑いですが、がんばっていきますよ~
さてさて、今日紹介するのはDIYでおなじみの
「NANOLAB.店長推奨工具セットスペシャル」2つのセットの紹介です!
なんと!!!この「工具セット」ナノラボ出血大サービス価格で販売いたします。
さぁ~気になる中身、お値段そして簡単な使い方をご紹介いたします。

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《工具紹介》マキタ卓上ボール盤「TB131」

昨年、組み立ての様子を紹介させていただいたマキタ社の卓上ボール盤TB131について、今回は機能面を中心に紹介させていただきます。

卓上ボール盤TB131

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《工具紹介》スターエム自在錐「超硬あんぜんカバー120mmセット(5006A)」及び「超硬自在錐ロングバー200mm用(36T-B200)」

自在錐は、電動ドリルやボール盤に取り付けて、加工材にお好みの径の穴を開けることができる工具です。

夏頃に紹介させていただいたヒーティングガン同様、お客様からのご要望があり、社内でも必要になりそうなので、購入に至りました。

購入したのはスターエムさんの下記2製品です。

右:超硬あんぜんカバー120mmセット(5006A) と 左:超硬自在錐ロングバー200mm用(36T-B200)

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《工具紹介》白光「ヒーティングガン881」

ヒーティングガン(ヒートガン)は工業用のドライヤーで、熱風をあてて乾燥させたり、溶かしたり、収縮させたり、曲げ加工するのに使用します。

以前から社内でも熱収縮チューブを収縮させる際などにあるといいなと感じていました。また、来店されるお客様からも店においてほしいとのご要望も強かったため、購入してみました。

購入したのは白光さんの「ヒーティングガン881」です。

白光 ヒーティングガン881

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[工具紹介]発泡スチロールカッター 自作品及び 太洋電機産業(goot)「SC-2」

発泡スチロールカッターは、発泡スチロールを熱で溶かしながら切る工具で、フォームカッター、ニクロム線カッター、熱線カッターなどとも呼ばれています。

発泡スチロールカッター

写真の上側の大きいほうがお客様の自作品、下側の青いほうがgootシリーズでお馴染みの太洋電機産業さんの「SC-2」です。

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卓上ボール機 マキタ社製「TB131」 を組み立ててみました

8月7日(日)に開催が決定している工作教室で使用する卓上ボール機が届いたので、早速組み立ててみました。
質量が20kgもあって、組み立て中に手首を傷めてしまいました。
ボール機といってもなじみのない方もいらっしゃると思いますが、ドリルでまっすぐに穴を開けるための電動工具です。
↓の写真をみていただければ「ああ、これか」と思われる方もいらっしゃるかと思います。


それでは、組み立ての苦闘記をお楽しみください。
 

—–1.箱の中身をとりだす
箱の中は発泡スチロールの二段組でした。
上段は↓こんなかんじです。ポール、ワークテーブル、ドリルチャック(白い箱)と細かい付属品が入っています。
 


下段は↓こんなかんじです。完成時に最下部になるベースと、最上部になるモータ部が入っています。モータ部はとても重たいです。手首はたぶんこいつらにやられました。


全部袋から取り出して並べると↓こんなかんじです。


 

—–2.組み立て(1)1ページ目のポールの固定~モータ部の固定まで
↓説明書にしたがって、組み立て開始です。

まずはベースにポールを固定します。
座金?このときは忘れていましたので、最後に取り付けました。。。

ワークテーブルをポールに取り付けます。
今回はポールに通して固定ハンドルを取り付けただけです。

ドリルチャックをスピンドルに取り付けます。
ベットリとした錆止めの油をよく拭き取って、差し込んだ後にハンマーで叩き込みます。
差し込む前は↓こんなかんじです。


差し込んで、ハンマーで叩けば↓こんなかんじになります。

モータ部をポール上部に載せて、六角レンチで固定します。モータ部、重たすぎです。
主要部分はあらかた組み立てたので、外観はほぼ完成形です。などと書くと、まだ組まれていない、
人間(利用者)にとってもっとも重要な「ハンドル」に怒られそうですが。。。


 

—–雑記(1)
途中、ドリルチャックのツメの引っ込め方がわかりませんでした。
ええ、実は素人です。知見のある者が出払っていたので、ひとりで悪戦苦闘してました。
説明書の「使い方」のページにツメの引っ込め方(開き方)を見つけて無事解決しました。
こうした工具を購入される方の中には、私のような素人の方も若干名いらっしゃると思いますので、組み立て時にツメを引っ込める必要があるのであれば、その方法を説明書に書いておいていただけるとありがたいかと。。。
シンナーやぼろきれ、木ハンマーなど、必要なものも最初に書いてあるとよりわかりやすそうです。

ツメの引っ込め方を試行錯誤(?)している途中、はんだごてメーカーの白光株式会社さんの営業の方が来られました。 現在、ナノラボにも白光さんのはんだごてを置かせてもらってますが、よいものがあればデモ機でもお借りできればと。。。今日は無駄足だったかと思いますので、ささやかながら↓リンクでも張って支援させていただきます。
http://www.hakko.com/japan/
火、木、土曜の夕方以降であれば、知見・興味を持った者が対応致します。と、こんなところに書いても、見ていただけるかどうか。。。
 

—–3.組み立て(2)2ページ目のVベルトの取付け~送りハンドルの取付け・完成
説明書の組立て方の2ページ目です。もうすることはほとんどありません。

上部のベルトカバーを開けて、ベルトをプーリーの溝に取付けます。ウィザードリィ5を思い出しました。
ってわかる方はいらっしゃいますでしょうか。

カバーを閉めて送りハンドルを取付けると完成です。ハンドルがなかなか奥まで取り付いてくれません
でした。やはりお怒りになられていたのでしょうか。。。
↓が完成形(最初の写真)です。

 

撮影しながらというのと、ドリルチャックのツメとの死闘と、白光さんの応対の時間を除けば、素人がひとりで組み立てた際の所要時間はせいぜい20分~30分といったところでしょうか。
今後の卓上ボール機TB131の活躍を期待しています。
 

—–雑記(2)
携帯電話のカメラでの撮影だったので、ほぼすべての写真がぼやけてます。
ボール機の美しい 姿を美しいまま収めることができず、このような傑作を世に送り出しているマキタさんには申し訳ないです。マキタさんへの↓お詫びのリンクです。
http://www.makita.co.jp/index.html
サイトには、ぼやけてなくて、ちゃんと字が読める説明書もあります。

このブログを書いている最中に早速ボール機が使用されていました。
基盤の穴の拡張に使用されていました。されていましたといっても、まあ工具も使用者も身内なんですが。。。
偶々ボール機にお詳しいお客様がいらっしゃったので、設定などいろいろと手伝っていただきました。
早速活躍していただいて、私も手首を傷めた甲斐がありました。