Tag Archives: 3DPrinter

光って奏でるオーナメントを作ろう! 12/23(月),26(木)

【光って奏でるオーナメントを作ろう!】を新宿マルイメンにて開催します。

LEDが光ってブザーが奏でるミニ飾りを作ってみませんか?
ブレッドボードを使用する簡単電子工作です。
3Dプリントしたカバーをかぶせて完成です。

12/23:クリスマス飾り

12/26:お正月飾り

 

イベント名 光って奏でるオーナメントを作ろう!
日時
2019年12月23日(月曜日)
①11:30~13:30
②14:00~16:00
③16:30~18:30
2019年12月26日(木曜日)
①11:30~13:30
②14:00~16:00
③16:30~18:30
募集人数
  • 最大各回6名
参加費用
  • 参加費:2000円
    (材料、講習費込み)
 開催場所 新宿マルイメン 7階 イベントスペース
ご持参いただくもの
  • 特になし
ご予約 申込みフォーム
よりご予約が可能です。
(空席があれば当日飛び入り参加も可能です)
お問合せ TEL: 03-6206-0892(ナノラボトレーニングセンター)
フォームからのお問い合わせはコチラ

※開始時刻等については変更となる場合があります。

3Dプリンターでクリスマス飾りを作ろう!(12/24&25)

【3Dプリンターでクリスマス飾りを作ろう!】を新宿マルイメンにて開催します。

Snapmakerの3Dプリンターでクリスマス用の飾りを印刷してみませんか?
3Dモデルはこちらで用意しておりますので、あとは選んで印刷するだけ!
まずは一度3Dプリンターを一度体験してみませんか?

紐を通せばクリスマスのオーナメントやキーホルダーになっちゃいます。

イベント名 3Dプリンターでクリスマス飾りを作ろう!
日時
2019年12月24日(火曜日)
①13:00~14:00
②14:00~15:00
③15:00~16:00
④16:00~17:00
2019年12月25日(水曜日)
①13:00~14:00
②14:00~15:00
③15:00~16:00
④16:00~17:00
募集人数
  • 最大各回4名
参加費用
  • 参加費:1000円
    (材料、講習費込み)
 開催場所 新宿マルイメン 7階 イベントスペース
ご持参いただくもの
  • 特になし
ご予約 申込みフォーム
よりご予約が可能です。
(空席があれば当日飛び入り参加も可能です)
http://nano-pro.jp/school/apply/gadgetorder/xmas3d
お問合せ TEL: 03-6206-0892(ナノラボトレーニングセンター)
フォームからのお問い合わせはコチラ

※開始時刻等については変更となる場合があります。

12/21~28は新宿マルイメンでお会いしましょう

2019年の年末 12月21日~28日は
新宿マルイメンにてGadgetCubeイベント開催します。

それぞれ日替わりでイベントめじろ押し!

ご来場お待ちしております。

12/21(土曜日) littleBits R2D2組立体験
12/22(日曜日) Nu:Tekt HA-KIT ヘッドホンアンプ製作講習会
12/23(月曜日) 光って奏でるクリスマスオーナメントを作ろう!
12/24(火曜日) 3Dプリンターでクリスマス飾りを作ろう!
12/25(水曜日) 3Dプリンターでクリスマス飾りを作ろう!
12/26(木曜日) 光って奏でるお正月飾りを作ろう!
12/27(金曜日) 抱っこスピーカーを作ろう!
12/28(土曜日) 抱っこスピーカーを作ろう!

Snapmakerのヒートベッドを修理しました

Snapmakerを店内で貸し出す頻度が高いので、整備や動作チェックするわけですが……
ヒートベッドを外して清掃して取り付けるとこんな表示が
[Heated Bed    NA℃] と出ています。

原因のほとんどはヒートベッドのサーミスタかサーミスタ配線のトラブルです。

ヒートベッドの裏側を見てみると……..
コネクタのそばにある表面実装されているサーミスタがありません。
本来はR15の位置にあるはずなのですが、どこかに飛んで行ってしまったようです。

そこで新しくサーミスタを取り付けます。
健康なヒートベッドにくっついているサーミスタの抵抗値を測ったところ、
100kΩ近辺なので基準の抵抗値は100kΩのNTCサーミスタのようです。

というわけで秋月電子でこちらのサーミスタを購入してきました。
http://akizukidenshi.com/catalog/g/gP-05268/
[NTCサーミスタ(温度検知・温度補償用)100kΩ 1608 サイズ]
定数は “B定数(25-50℃):4250K±2%”となっています。
3950kの方が3Dプリンタではよく使用される傾向にあるようなので、誤差がでる可能性もありますがまずは取り付けてみました。

65℃に設定で表面を非接触温度計で測ると62.5℃でした。
裏面のセンサー付近だと65℃ぐらいなんじゃないかということでOKとしたいと思います!
修理完了!

Snapmakerのフォーラムで調べてみると、熱的なダメージや衝撃、手荒な取り扱いによってサーミスタが取れてしまう事があるようです。
途中からはここに接着剤が上から盛られて保護されるようになっていますが、当店で初期に購入いただいた物はもしかするとそのような保護が無いかもしれません。
保証が切れていてもこのように修理が可能な場合もありますね。

Snapmaker 3in1 3DPRINTERの在庫ございますので、WEBショップよりのご注文お待ちしております。https://s.nanolab.jp/ec/products/detail.php?product_id=198

 

 

3Dプリント代行サービス シミュレーション#3【ウサギのオブジェ積層ピッチ違い】

3Dプリント代行サービスの利用をご検討中の方向けに
・実際の金額
・お渡し時間
など実際にシミュレーションしてみました。
今回は3回目、ウサギの置物をプリントしてみます。

3DモデルはThingiverseより、
こちらのウサギの置物のデータを借りることにしました。
Digitizer Rabbit by dradamsiu Oct 9, 2013
https://www.thingiverse.com/thing:162918

Step1:3Dデータチェックと印刷用条件のご相談
対応する3Dデータ(.STL .OBJ)をUSBメモリースティック等に入れてお持ち込みください。
モデルサイズの変更、印刷方向の変更、印刷ピッチ、内部の充填率の調整等を実施します。
使用する条件(モックアップ、実用品、観賞用等)など聞き取りさせていただきます。

今回は印刷時間の都合で
サイズを50%(高さ70mm)にサイズを変更しました。
印刷条件は、0.1mmピッチと0,2mmピッチで印刷して印刷時間と出来上がり具合を比較してみます。

メカパーツなどにちょうど良い0.2mmピッチ

0.2mmピッチの場合
印刷予測時間は2時間6分

料金は合計3000円となります。
料金内訳
– 3Dデータチェック*1点 =1000円
– 印刷費用*2Hour =2000円
– 追加樹脂料金*0 =0円 (30g以内はサービス)

 

握りこぶしサイズで精細さと印刷時間がバランスする0.1mm 印刷速度も0.2mmより少しゆっくりに。

0.1mmピッチの場合
印刷予測時間は4時間39分

料金は合計6000円となります。
料金内訳
– 3Dデータチェック*1点 =1000円
– 印刷費用*5Hour =5000円
– 追加樹脂料金*0 =0円 (30g以内はサービス)

ご予算などがあれば多少は近づけることも可能です。

お渡しは基本的には翌営業日以降となりますが、
0.2mmピッチなら受付時間によっては当日お渡しもできるかもしれません。
(印刷完了後お電話しますので、引き取りにいらしてください。)

Step2:印刷作業

店内の3Dプリンターにて印刷します。
使用する機種はご依頼内容やプリンターの空き状況によって変わってきます。
今回は小物なのでSnapmaker 3in1 3DPrinterを使用しました.

Step3:お受け取り
印刷完了後ご連絡を差し上げますので、店頭まで受け取りにいらしてください。(着払い郵送も可)
なお、サポート材の除去はお客様の方でお願いいたします。

0.1mmピッチ サポートがオーバーハング部に作られます

 

 

【ピッチ違いでの仕上がり比較】

一歩離れてみるとあまり違いは無いように見えるかもしれませんが….

手に持ってみると積層のざらつきなど結構違いが分かります。
特に頭の上など水平に近い面は0.2mmピッチだと等高線状に積層が分かりやすく出ています。
0.1mmピッチだと等高線状の積層跡は大分目立たなくなっています

0.2mmピッチ

0.1mmピッチ

 

 

3Dプリント代行サービス シミュレーション#2【山岳模型】

3Dプリント代行サービスの利用をご検討中の方向けに
・実際の金額
・お渡し時間
など実際にシミュレーションしてみました。
今回は2回目、山岳模型です。

3Dモデルは今回は国土地理院公開の物を使用してみます。
https://maps.gsi.go.jp/3d/creating.html

Step1:3Dデータチェックと印刷用条件のご相談
対応する3Dデータ(.STL .OBJ)をUSBメモリースティック等に入れてお持ち込みください。
モデルサイズの変更、印刷方向の変更、印刷ピッチ、内部の充填率の調整等を実施します。
使用する条件(モックアップ、実用品、観賞用等)など聞き取りさせていただきます。

今回の場合、
フットプリントが100mm四方となるようにサイズを変更、
さらに標高方向のみ2倍に拡大し、山っぽさを出しました。
厚み、体積があると時間がかかるので、不要な下側5mmほどは切り落として印刷時間を短縮します。

印刷条件は、高い精度は不要として0.2mmピッチとしました。
印刷時間は約4時間15分
料金は合計6000円となります。
料金内訳
– 3Dデータチェック*2点 =1000円
– 印刷費用*5Hour =5000円
– 追加樹脂料金*0 =0円 (30g以内はサービス)

お渡しは翌営業日以降となりますね。
(印刷完了後お電話します)

Step2:印刷作業

店内の3Dプリンターにて印刷します。
使用する機種はご依頼内容やプリンターの空き状況によって変わってきます。
小物ならSnapmaker 3in1 3DPrinter.
20cm以内ならANYCUBIC I3 MEGA
大物&お急ぎなら Printrbot PLUS (1mmノズル) 等…..

Step3:お受け取り
印刷完了後ご連絡を差し上げますので、店頭まで受け取りにいらしてください。(着払い郵送も可)

 

3Dプリント代行サービス シミュレーション#1 【Arduino Case】

3Dプリント代行サービスの利用をご検討中の方向けに
・実際の金額
・お渡し時間
など実際にシミュレーションしてみました。

モデルは今回はThingiverseよりこちらのArduinoのケースと蓋を印刷してみます。
Arduino Case
by ytid Sep 4, 2010
https://www.thingiverse.com/thing:3991

Step1:3Dデータチェックと印刷用条件のご相談
対応する3Dデータ(.STL .OBJ)をUSBメモリースティック等に入れてお持ち込みください。
モデルサイズの変更、印刷方向の変更、印刷ピッチ、内部の充填率の調整等を実施します。
使用する条件(モックアップ、実用品、観賞用等)など聞き取りさせていただきます。

今回のArduinoを入れるケースの場合、
実用性と値段のバランスが良い0.2mmピッチとしました。
印刷時間は約5時間
料金は合計7000円となります。
料金内訳
– 3Dデータチェック*2点 =2000円
– 印刷費用*5Hour =5000円
– 追加樹脂料金*0 =0円 (30g以内はサービス)

お渡しは翌営業日以降となりますね。
(印刷完了後お電話します)

今回は0.2mmピッチ、インフィル15%にて印刷 印刷時間は約5時間

Step2:印刷作業

店内の3Dプリンターにて印刷します。
使用する機種はご依頼内容やプリンターの空き状況によって変わってきます。
小物ならSnapmaker 3in1 3DPrinter.
20cm以内ならANYCUBIC I3 MEGA
大物&お急ぎなら Printrbot PLUS (1mmノズル) 等…..

印刷完了!

Step3:お受け取り
印刷完了後ご連絡を差し上げますので、店頭まで受け取りにいらしてください。(着払い郵送も可)

※サポート材の処理はお客様にてお願いいたします。

 

 

Snapmakerでフレキシブルなフィラメントを印刷しよう

Snapmaker 3in1 3DプリンターはPLAABS、ColorfabbのnGen等の通常の固めのフィラメントは印刷可能ですが、NinjaflexやFilaFlex、TPU、PET-G、nGenFLEX等の柔らかいフィラメントの場合は3Dプリントユニット内部でフィラメントが絡まり印刷に失敗する事が多いですね。

なぜフィラメントが絡まるのかというと、柔らかいフィラメントはエクストルーダーで押し出す際の抵抗が強いとまっすぐノズルに向かって降りずに、横に膨らむように曲がってエクストルーダーのドライブギアに絡まってしまうのです。
ということは、フィラメントが横に逸れないように、ガイドがあればいいわけです。

そこで今回はこちらのパーツを印刷&組み込んで、フレキシブルなフィラメントを印刷してみましょう。
Snapmaker Flexfilament threading tool by Bernd Drittenpreis
https://www.thingiverse.com/thing:3200890

今回は印刷ピッチ0.2mmで印刷してみました。
印刷するとこんな感じ。

3Dプリントモジュールを分解して組み込んでみました。
分かりやすいようにオレンジ色で再印刷パーツを組み込んでいます。
(分解時のネジやパーツの紛失に注意!)
組み込んで元の手順道理に組み戻せば完成です。
ついでにファンやノズル、サーミスタ、などのメンテナンスをしてもいいかもしれませんね。

オレンジ色のガイドがプーリ側と一緒に動きます。

 

エクストルーダーギアとプーリーの間にガイドができて、フィラメントがまっすぐ下に降りるようになります。

 

テストピースとして、JISのK7160( プラスチック-引張衝撃強さの試験方法 )に規定されているテストピースを印刷してみました。

形状はJIS K7160衝撃強さ-引張衝撃試験用の1型試験片 インフィル率95% 。 80mmと長いのでブリムで定着させています。

 

nGenFLEXは柔軟性が高いのでこんな感じで指で曲がります。グニグニ

 

柔らかくフレキシブルなフィラメントの印刷にはほかにもいくつかポイントがあります。
ご自身の印刷環境に合わせて工夫をしてみてください。
・スムーズなフィラメントの送り出し
※柔らかいフィラメントなので、引っ張られると伸びて直径が細くなります。
送り出し時の直径が細くなったり上手く遅れなくなったりします。
・印刷速度はゆっくりめに
※速く送り出そうとしても溶けなければジャムの原因に!
・リトラクションの量と印刷温度はとても重要
※糸引きしやすい場合が多いので、リトラクションと温度設定はとても重要です。
一概に温度が低いと糸引きが少ないという訳でもないです。

Snapmaker のリニアモジュールオーバーホール

店内でデモ印刷や3Dプリントの代行印刷でヘビーに使っているSnapmaker 3in1 3D Printerですが、オーバーホールの時期かな?という出来事がありました。
印刷中にXYのリニアモジュールから「キ—–!」っと黒板をひっかくような音が!!(>>ω<<)ウッ…

1日平均3時間*14カ月で300日ほど動かしたとすると大体1000時間ぐらいでしょうか?
一番動くのがXYのリニアモジュールですからね、結構頑張ってくれました。

オーバーホールと行っても分解清掃してグリスを塗って再組立てという程度です。

番号を書いておいて負荷の少ないZ軸とローテーションするのもアリですね。

番号を振りました。いざ分解

 

各部のネジを抜くとこんな感じです。
さらに送りねじを回してネジとスライドするユニットを外しましょう。(写真を撮り忘れました。)
中にスプリングとグリス封止の部品が入っていてバックラッシュを殺しています。スプリングをなくさないように注意!

いざパーツクリーナーで洗浄….結構細かい汚れや怪しい金属のクズが…..

汚れがいっぱい取れました

これは…..何かの削りカス!?……

モリブデングリスをユニットの中にたっぷり塗って組み戻しました。
送りねじそのものよりはユニットの中に入れてしまった方が良いと思います。

「キーー!」という軋み音は無事に消えてスムースになりました✌

【3DCADスキルアップワークショップ】#Fusion360 2/24(日)&3/24(日)開催

新宿マルイメンのイベントスペース及び創造空間ナノラボにて、Fusion360をお使いの方向けのワークショップを開催します!

3Dプリンタで身の回りの物を作ってみませんか?
今回は【ねじ込み式の容器】を題材にしての開催です。
モデリングを通して様々な機能を使っていきます!
・スケッチの作成
・回転と押し出しによる3D形状作成
・ネジの作成    …他,

・スケッチの作成   ・回転による3D形状作成   ・押し出しによる3D形状作成   ・ネジの作成    …他,

作っていただいたデータを元に3Dプリント!

※後日郵送となる場合があります。ご容赦ください。

開催要項は下記の通りです。ご予約・お申し込みも下段のリンクより可能です。

イベント名 【3DCADスキルアップワークショップ】
日時
2019年2月24日(日) 13:00~18:00 新宿マルイメン
2019年3月24日(日) 13:00~18:00 創造空間ナノラボ
※Fusion360でのモデリングが初めての方向けに下記の時間で事前講習を実施します。
不安な方はお申し込み時に選択してください。
11:10~12:00 
募集人数
  • 最大6名
参加費用
  • 5,000円(税込)
    3Dプリント印刷費用を含む
 開催場所
  • 新宿マルイメン 8階 イベントスペース 2/24(日)
  • 創造空間ナノラボ 3/24(日)
ご持参いただくもの
  • Fusion360をインストール済みのノートパソコン
    Fusion360のHPから無償体験版をインストールし、下記の画像のように画面が表示されているのをご確認ください。
  • ノートパソコン用電源アダプタ
  • マウス
ご予約 申込みフォーム
よりご予約が可能です。
お問合せ TEL: 03-6206-0892
(ナノラボトレーニングセンター)
フォームからのお問い合わせはコチラ

※開始時刻等については変更となる場合があります。